ぱなま氏は13日、牛丼チェーン「すき家」の店内限定メニュー「キング牛丼」と同等の分量を完食する企画を配信した。同メニューは持ち帰りが不可であるため、氏はテイクアウト可能な最大サイズ「メガ牛丼」2杯を代替として用意した。並盛6杯分に相当する総重量に対し、氏は自身の消化能力の限界に挑む姿勢を示した。配信ではストップウォッチによる計測が実施され、視聴者からは単独での挑戦に対し驚きや体調を懸念する声が寄せられた。
氏は「メガ2杯の方がキング牛丼より米の量が多い」と説明し、序盤から安定した速度で食べ進めた。開始約11分で1杯目を完食。2杯目では満腹による苦痛を訴える場面も見られたが、最終的に37分30秒の記録で完食に至った。氏は食後、過去に恵方巻き4本を完食した実績に触れつつ、自身の身体的特徴として極度の満腹時には背中に痛みを感じる旨を説明した。完食直後の氏の様子に対し、視聴者からはその健食ぶりを称賛する反応が相次いだ。
食後には氷菓を摂取する余裕を見せ、氏が好むアニメ作品の緻密な考察や今後の外食配信の展望について視聴者と議論を交わした。視聴者との交流では、寿司店での企画案などが浮上した。氏は次回の配信において、バレンタインに向けた菓子作りを行う予定を公表。約2時間半に及ぶ配信を通じて、自身の食欲と持論を展開し、多くの視聴者の関心を集めた。