kaza氏は7月11日、パチンコホールから約8時間に及ぶ長時間の実機配信を実施した。配信では「新世紀エヴァンゲリオン16」を皮切りに、「機動戦士ガンダムユニコーン」や「戦姫絶唱シンフォギア3」など、現行の人気機種を次々と遊技した。kaza氏は各機種の演出に対する期待度や、大当たりの種類を判別する「セグ」情報の知識を詳細に解説しながら遊技を進行した。
遊技の合間には、パチンコ業界の動向についても触れた。特に、20円パチンコや100円スロットといった遊技レートの引き上げに関する規制緩和を求める業界の動きについて言及。こうしたレート変更が実現した場合の投資スピードの加速や、遊技客層の変化など、将来的な業界への影響について持論を述べた。視聴者からは、kaza氏の豊富な遊技知識を称賛する声のほか、特定の演出が外れた際の反応に対する指摘が相次いだ。
配信終盤、一時は「戦姫絶唱シンフォギア3」などで10連チャンを記録し、まとまった持ち玉を確保する場面もあったが、最終的には投資額に対して約1万2000円のマイナスとなり、持ち玉が消滅した時点で配信を終了した。kaza氏は最後に、来週以降も同様の活動を継続する意向を述べ、本日の遊技を締めくくった。