めじろう氏が4月30日、自身のインターネット配信を通じて、幕張メッセで開催された大型イベント「ニコニコ超会議」の活動を総括した。配信内で同氏は、イベント期間中に他の配信者や関係者に対し、自ら十分な挨拶を行えなかったことについて「もっと積極的に交流を図るべきだった」と繰り返し言及した。また、会場で販売したオリジナルTシャツの売上枚数が限定的であった事実にも触れ、イベントにおける生放送ブースの縮小傾向や自身の発信力不足について、冷静な分析を交えつつ心境を語った。
配信の主な企画としては、本マグロの中トロを用いた「生春巻き」の調理が実施された。同氏は、購入したアボカドの熟成不足により調理が難航する様子を実況し、素材選びの重要性を説いた。視聴者からは調理スキルの低さを指摘する厳しい評価が相次いだほか、会場での同氏の振る舞いについて多くの批判も寄せられた。これに対し、同氏は自身の髪型に関するアンケートを急遽実施するなど、視聴者からの客観的な意見を今後の活動に反映させる姿勢を示した。
番組終盤には、イベント終了後の会食における支払いを巡る疑義や、他の配信者との関係性に関する視聴者からの追及に対し、事実関係を整理しつつ自身の見解を述べた。一部の過激なコメントに対しても、同氏は感情を抑えて淡々と応じ、将来的な展望を語るなど、独自の配信スタイルを貫いた。最終的に同氏は、翌日の悪天候に対する注意喚起を行い、約2時間にわたる放送を締めくくった。