めじろう氏は10日、インターネットを通じた生放送を行い、沖縄料理の「ゴーヤチャンプルー」を調理する様子を公開した。配信の中で同氏は、自身の現在の職業について「無職である」と言及。これまで曖昧にしていた社会的な属性を公に認める形となった。これに対し、視聴者からは生活基盤や今後の活動を問う質問が相次ぎ、コメント欄では同氏のライフスタイルを巡って議論が紛糾する場面も見られた。
調理工程においては、季節外れで高価な食材の調達や、豆腐を投入するタイミングといった細かな手順について視聴者から多くの指摘が寄せられた。同氏は「薄味かつ苦味を味わってほしい」と独自の料理論を展開したが、一部の視聴者からは「失敗ではないか」との声も上がった。また、活動の指標となるギフトイベントでの順位低迷についても言及があり、過去の最高順位と比較して現状を冷ややかに分析する視聴者との間で、自身の市場価値や人気を巡る応酬が続いた。
放送の後半には、年内に現在の拠点である八王子市から転居する意思を表明した。私生活の詳細については「家族に迷惑をかけたくない」として多くを語らなかったが、自身の特性について「同時進行ができない」などと自己分析する場面もあった。視聴者からは厳しい批判も浴びせられたが、同氏は「リスナーとの対話が目的だ」と主張。最後は完成した料理を実食しながら、議論が平行線のまま約1時間10分の放送を締めくくった。