節分の2月3日、しわしわらくだ氏は約8時間半にわたるライブ配信を実施した。配信冒頭、同氏は前日の遊技での損失や、知己の配信者であるアラジン氏が好設定の遊技台を放棄した末に敗北した事実を報告。これを受け、同氏はアラジン氏の無念を晴らす「弔い合戦」を主目的として、大阪府内の遊技店へと向かった。遊技台の選定にあたっては、店長ブログに掲載されたモールス信号等の暗号を解読し、設定配分を推測するなどの情報収集を徹底する姿勢を示した。
実戦では、パチスロ機「ゴブリンスレイヤー2」において、出現率8192分の1とされるプレミアムフラグである「フリーズ演出」を引き当てた。この演出を契機とした大量獲得により、序盤の劣勢を覆す逆転劇を演じた。さらに閉店間際には、パチンコ機「P冴えない彼女の育てかた」でも上位の出玉性能を誇るラッキートリガーを発動させるなど、稀有な「引き」を見せつけた。視聴者からは、特定条件下で発生する演出に対する驚嘆の声や、敗北を喫したアラジン氏との対比に関する議論が相次ぎ、配信は大きな盛り上がりを見せた。
遊技終了後、同氏は節分にちなみ恵方巻きの購入を試みるも、深夜のため入手には至らず、最終的には弁当で食事を済ませるという、遊技での勝利とは対照的な日常の光景が映し出された。配信の終盤、同氏は40代を迎えた自身の人生観や配信プラットフォームの将来について言及。「自分を磨いていくしかない」と自省的な言葉を残し、再起を誓う形で放送を締めくくった。