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- 2026/1/17(土)
マサビイ、AI活用も開発遅延で社内ニート化 適性巡り議論紛糾
来場者数コメントしたユニークユーザー数コメント数
マサビイ氏は17日の配信で、派遣先の企業で業務から隔離された「社内ニート」の状態にあることを明らかにした。現在32歳の同氏はエンジニアとして就業中だが、実態は電話応対等の周辺業務に限定され、開発実務が事実上停止している。背景には、派遣元企業から受けた「生成AIを不使用の者よりも開発速度が遅い」との極めて低い評価がある。派遣元は同氏に対し、2月中旬までにウェブサービスの基幹機能を完成させるよう求めており、期限内に成果を示せなければ4月以降の案件紹介は困難になるとの通告がなされた。
本件を巡り、視聴者からは同氏の技術的適性を問う声が相次いだ。同氏は開発効率化のため生成AIを導入しているが、ログイン機能の構築に約5ヶ月を要するなど、AIが出力したコードの理解と検証がボトルネックとなっている実情を詳述した。これに対し、視聴者からは「AI依存による能力の形骸化」への指摘や、厳しい現状認識を促すコメントが殺到した。同氏はIT業界からの撤退や配信業への転換を検討しつつも、生活基盤の維持を優先し即時の決断は保留した。労働市場におけるAI活用の難しさと個人の技能習得の乖離が、改めて浮き彫りとなった。