あめ氏は15日深夜、インターネット生放送を通じ、3月に予定する活動周年記念に向けた独自制作の装飾品「アクリルキーホルダー」の展開計画を公表した。同氏は、制作における技術的課題や配送方法について詳細を説明し、視聴者と意見交換を実施した。特に、フリマアプリ等の既存プラットフォームを活用した低価格での頒布案に対し、ファンからは制作コストを懸念する声や、活動支援を意図した増額を求める逆提案が相次ぐなど、双方向の活発な議論が交わされた。
本配信は、視聴者による「無料ギフト」を用いたイベントへの参戦を主眼に据え、4時間を超える長時間放送となった。配信内では、制作中とされる「シャカシャカアクキー」のデザイン案が提示された。アクリル素材の接着や微細な部品の封入など、手作業による工程の困難さを吐露する場面もあり、単なる娯楽提供に留まらない、クリエーターとしての苦労の共有が図られた。また、深夜帯特有の自虐的な言及や、コミュニティ固有の隠語を用いたやり取りが広範に行われ、視聴者の関心を強く惹きつけた。
終盤には、多種多様なミニゲームを通じた交流も活発化。同氏は、イベント入賞に向けた「無料ギフト」の重要性を重ねて強調しつつ、ファンとの強固な協力体制を再確認した。周年記念に向けた一連の施策は、個人配信を起点とした熱量の高い経済活動の一側面を浮き彫りにしている。