こひめろ氏は2月19日から20日にかけて、約7時間半にわたるライブ配信を実施した。今回の配信では、4月に開催を控える「ニコニコ超会議2026」に関連する公式特番の話題や、幕張メッセでのブース出展、オフ会の実施計画といったイベントに向けた展望が主要な議題となった。こひめろ氏は過去の参加経験を踏まえつつ、現地での活動準備について詳細を語り、視聴者との対面交流に強い意欲を示した。
また、配信内で大きな関心を集めたのは、バレンタイン企画として実施した自作菓子の配送業務に関する報告である。こひめろ氏は、計19名の視聴者に対し、手作りのドーナツやチョコレートを既に発送したことを明らかにした。同氏は配送過程における品質維持に懸念を示し、受け取り手に対して電子レンジやオーブンを用いた加熱処理を強く推奨した。食中毒防止の観点から具体的な保存方法を丁寧に説明し、責任を持って企画を完遂する姿勢を強調した。これに対し、視聴者からは到着を待ち望む声や、発送作業の労をねぎらうコメントが多数寄せられた。
このほか、同氏は過去の職務経験や社会的な課題についても持論を述べた。少子化問題や児童保護のあり方といった硬派な議題に対し、視聴者と双方向の議論を展開した。長時間の配信を通じて、生活習慣の改善から将来の活動方針まで多岐にわたる対話が行われ、同氏が主導するオンラインコミュニティの結束力を改めて示す形となった。