2026年2月15日から翌朝にかけて、コウ氏はスーパーファミコン用ソフト「ドラゴンボールZ 超悟空伝 突激編」のクリアを目指す耐久配信を実施した。本作は1995年に発売されたアドベンチャーゲームで、原作のストーリーを忠実に再現しつつ、プレイヤーの選択によって展開が分岐するシステムが特徴だ。配信時間は約12時間12分に及び、視聴者からは当時のグラフィックや演出の再現度を懐かしむ声が相次いだ。
配信内で最大の関心を集めたのは、序盤の難所とされる「亀の石探し」の場面であった。コウ氏は過去に同箇所で攻略を断念した経験を明かしつつ、自ら作成したマップを用いて慎重に探索を進めた。複雑な座標移動を要する仕様に苦戦を強いられたが、視聴者の助言を糧に突破に成功。往年の課題を克服した瞬間には、大きな反響が寄せられた。また、コマンド入力による戦闘においても、原作の技を適切に選択して習得を進めるなど、事実に基づいた着実な攻略が確認された。
終盤、コウ氏はピッコロ大魔王との最終決戦に挑み、試行錯誤の末に勝利を収めた。配信の最後には、続編へのデータ引き継ぎ用パスワードを確認し、長時間にわたる挑戦を完遂した。12時間を超える過酷な配信となったが、客観的なゲーム分析と原作への理解を交えた進行に対し、視聴者からは完走を称える声とともに、次回作への期待が寄せられた。