氏(し)は2026年2月16日の配信において、台湾有事をはじめとする国際情勢や自身の生活実態について広範な持論を展開した。氏は地政学リスクに触れ、中国軍が第二次世界大戦後の約80年間にわたり実戦経験を欠いているとの認識を示した。現代のドローン戦や高度な近代戦への対応能力に疑問を呈する一方、ウクライナ情勢を通じて実戦経験を積んだ北朝鮮兵が将来的に中国軍に合流する可能性に言及し、周辺事態への警戒感を示した。これに対し、視聴者からは1970年代の中越戦争など過去の具体的な武力衝突の事例を引き合いに出し、氏の歴史認識の正確性を問う指摘が相次いだ。
一方で、氏は自身の無職という現状について「無職の道を極める」と表現し、いわゆるポイント活動を自らの主たる業務と定義した。健康診断で発見された大腸ポリープの切除といった身体上の不安を理由に、一般的な形式での就労が極めて困難であるとの立場を改めて強調した。視聴者からは生活基盤の確立や自立を促す声、実態が伴わない「仕事」の定義に対する厳しい批判が寄せられた。自身の主張への反論が強まる中、氏は一時的に感情を露わにする場面も見られたが、最終的には独自の信念を貫く姿勢を堅持した。一連の言動は、社会的な自立と個人の主観的な価値観の乖離を象徴する内容として大きな議論を呼んだ。