北海道での長期釣行プロジェクトを継続している3時サブ垢氏は19日、稚内市を拠点とした遠征28日目の活動状況を公開した。当日は広範囲での降雨に見舞われたため、主目的である釣行を一時中断した。市内のコインランドリーを利用した衣類整備や、地元コンビニエンスストアでの食料調達など、長期にわたる車中泊生活を維持するための事務的な工程に注力した。最北の地における夏季特有の湿度や気温の変化に対応しながら、生活基盤を整える様子が客観的に描写された。
配信の主要な論点となったのは、前日に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)3位決定戦、イングランド対フランス戦の回顧である。計10得点が記録された異例の試合展開を独自の視点で分析し、守備陣の動向や得点王争いの行方を考察。翌日に控えたスペイン対アルゼンチンの決勝戦についても、一点を争う攻防になるとの予測を提示した。視聴者からは、同氏の勝負予想に対する見解や健康状態を気遣う声など、多岐にわたる反応が示された。
今後の活動方針について3時サブ垢氏は、利尻・礼文などの離島渡航や、道東方面への移動を視野に入れたスケジュール調整を行っていると説明した。高騰する渡航費用や通信インフラの制約といった現実的な課題を整理しつつ、遠征の後半戦に向けた準備を進めている。約1カ月に及ぶ本遠征は、自然環境への適応と徹底した自己管理が求められる局面を迎えており、今後の動向に注目が集まっている。