tako氏は14日の配信で、知人の配信者であるまめ氏と共同で一日限定のバーを開店し、ファン交流会を実施すると明らかにした。会場は都内のレンタルスタジオを利用し、収容人数に制限があるため、専用フォームを通じた先着予約制を採用する。tako氏は、過去の屋外イベントにおいて一部の視聴者から一眼レフカメラでの執拗な撮影や尾行などの迷惑行為を受けた経緯を詳細に説明した。安全なイベント運営を期すため、当日は予約のない飛び入り参加を厳禁とする方針を強調し、参加者への理解を求めた。
また、今後の配信環境の整備とコンテンツ拡充に向けた計画にも言及した。高機能パソコンの導入を検討しており、費用は約35万円程度を見込んでいる。分割払いの審査が通らなかったことを明かし、現在は一括購入に向けた資金の蓄積に注力しているという。さらに、次週には陶芸教室での体験配信を計画しており、施設側と配信内容やサイトの性質に関する確認を進めている状況を報告した。悟空とベジータの関係を例えに用いるなど、現場での円滑な許可取得に向けた準備状況を明かした。
視聴者からはイベント開催を歓迎する声が上がる一方で、過去のトラブル再発を懸念する指摘も寄せられた。配信後半にはパズルゲームの実況プレイを行い、視聴者との交流を深めた。tako氏は、安全面を最優先に考慮しつつ、新たな試みを通じて活動の幅を広げていく姿勢を示した。