3時サブ垢氏は9日、北海道内を巡る旅の18日目の様子を配信した。当日は富良野市の観光名所「ファーム富田」を訪れ、満開を迎えたラベンダーを鑑賞した。平日ながらインバウンド客を含む多数の来園者で賑わう現地の状況に触れつつ、広大な畑を歩いて巡る様子を伝えた。道中では名物のソフトクリームやメロンパン、道産野菜を使用したカレーライスを堪能。氏は、同地への訪問を例年欠かさない恒例行事として位置づけており、現地の豊かな自然と食文化を改めて紹介した。
午後の車内配信では、社会格差や個人の幸福について議論を交わした。氏は、社会に必要不可欠な職種に従事する労働者の対価が低い現状を指摘し、現代の経済構造に疑問を呈した。その流れで、視聴者を対象に「自身が幸せであるか」を問うアンケートを実施。結果は肯定と否定が約半数ずつに分かれ、回答が拮抗する形となった。これを受け、氏は日本国内の主観的な幸福度の水準について分析を行い、肯定派が半数に達したことに一定の安堵を示した。平和に配信を視聴できる環境の貴重さを説き、現状を前向きに捉える重要性を強調した。
また、配信内では長期にわたる旅の疲労についても言及した。急峻な坂道での歩行中に息切れを覚える場面もあり、自身の健康管理や体力維持の必要性を再認識していた。視聴者からは氏の健康を案じる声も上がった。