今川氏は配信を通じ、市販の「18禁カレー」を摂取した直後から喉の灼熱感や身体の痙攣、激しい腹痛といった深刻な健康上の異変が生じたことを報告した。今回の挑戦を「過去最高級の辛さ」と位置づけ、自身がこれまでに行った不適切な言動や不祥事に対する贖罪であると主張した。一方で、身体への負担が限界に達したとして、今後は同種の激辛食品を用いた企画を継続しない考えを明らかにした。
配信内では、他者が主催した無人島サバイバル企画についても言及した。目的意識の欠如により参加者の体力が温存に終始したと指摘し、既存のテレビ番組における演出手法と比較しながら、生配信における企画構成の難しさを論じた。また、9月には他の配信者との対決を伴う共同企画を予定していると言及し、活動の継続に意欲を示した。視聴者からは、健康への懸念を示す意見のほか、嘔吐描写などを巡り再挑戦を求める声も上がった。
終盤、腹痛の悪化により横たわった状態で配信を継続した今川氏は、翌日の体調次第で活動を制限する可能性を示唆した。自身の活動を「配信者の性」と称し、身体的リスクを伴う過激なコンテンツ提供と、それを受容する視聴者コミュニティの特異な関係性が改めて浮き彫りとなった一幕であった。