1月30日、駄犬ゆつくり氏は自身のライブ配信において、任天堂の対戦アクションゲーム「スプラトゥーン3」の最新アップデート内容を検証した。配信では、特に重量級武器「ダイナモローラー」の性能向上や、ダメージを受けた相手の体力状況が可視化される新仕様に焦点が当てられた。氏は実戦を通じ、これらの変更が従来の対戦環境、いわゆる「メタ」に及ぼす影響を多角的に分析した。
今回の更新では、一部の武器で攻撃の命中判定が拡大されたほか、潜伏中の相手にも条件次第で位置を特定させる「体力バー」が表示されるようになった。視聴者からは、対戦の競技性が変容する可能性を指摘する声や、特定武器の有利不利を巡る議論が相次いだ。氏は、自身の愛用する「ワイドローラー」の使い勝手に言及しつつ、索敵機能の強化が立ち回りに与える効果を事実に基づいて評価した。
また、番組内では先行して「アークナイツ:エンドフィールド」の工場運営に関する進捗も報告された。高度な素材生産ラインの構築に伴う資源供給のボトルネックを課題に挙げ、効率的な拠点設計の重要性を説いた。番組の終盤には、出張先での活動を想定したPCの動作検証や格闘ゲーム大会のオンライン観戦についても触れ、活動方針を明確にして放送を締めくくった。