ドイツ先輩は2026年4月18日深夜から翌朝にかけて、カプコンが発売したアクションゲーム「プラグマタ」のプレイ配信を約8時間にわたって実施した。
同作は月面基地を舞台に、調査員の男性主人公ヒューと、高性能自律型アンドロイド「ディアナ」が協力しながら暴走したAI「イドゥス」に対抗するSFアクションゲームで、2026年4月16日に発売されたばかりの新作タイトルである。配信ではグラフィック設定をほぼ最高品質に設定した上でプレイを開始し、パストレーシング有効化による描画負荷を確認しながら設定を調整する場面も見られた。ゲームシステムについてドイツ先輩氏は配信で、主人公がショットガン等の武器で敵にダメージを与えつつ、ディアナのハッキング能力で敵の弱点を露出させる連携が戦闘の核心と説明した。
配信後半では敵のHP量と武器火力のバランスに言及し、「体験版は普通に楽しかったが、本編はHPが高い敵ばかり出てくる」と率直な評価を口にする場面があった。一方でボス戦については「このゲームの唯一のいいところかもしれない」と述べ、局所的な評価を示した。視聴者からは「戦闘がバイオっぽい」「ストーリーは良さそう」といった声が上がった。配信は翌朝6時50分頃に終了し、ドイツ先輩氏は続きを翌日の配信でクリアする意向を示した。