アラジン氏は1月25日、翌日のパチスロ実戦に向けた機種選定と戦略立案の模様を配信した。同氏は冒頭、1月23日の横浜市内の店舗において合計差枚数がマイナス24万枚を超えたとするデータを引用し、特定日における店舗側の回収姿勢を指摘。その上で、自身が通う店舗の過去の傾向に基づき、次回実戦の有望機種を絞り込んだ。
同氏の分析によれば、対象店舗の特定日には「5台並び」の設定投入が常態化しており、過去の実績から「東京グール」および「魔法少女まどか☆マギカ」の採用率が高いという。特に東京グールについては、過去3回の特定日で並び設定が3箇所、4箇所、3箇所と推移しており、設置台数30台に対する投入割合を高く評価した。同氏はこれらのデータから、次回も同機種に設定が投入される蓋然性が高いと判断。メイン通路側の「角台」から数台を重点的な候補とする方針を固めた。
配信後半では、視聴者からの情報を交えつつ、スマスロ各機種の稼働データやグラフの推移を詳細に検証した。「北斗の拳 転生」や「モンキーターンV」など、一撃性の高さと設定推測の困難さについて、実務的な議論が交わされた。視聴者からは収支状況の開示を求める声も上がったが、同氏は翌日の実戦における勝利を最優先課題とし、東京グールのリセット狙いから遊技を開始する意向を改めて強調した。