配信活動を行うミュート氏は8日、埼玉県さいたま市内の商業施設で開催されている「大ヤンキー展」を訪問し、その様子を公開した。同展は1980年代を中心とした不良文化を回顧する展示会であり、氏は学生服の試着や関連商品の購入を通じて会場の模様を紹介した。配信内では、入場料の免除や配信許可について言及し、本企画が広報活動の一環であることを示唆した一方で、展示内容がヤンキー文化を揶揄しているのではないかとの持論を展開する場面も見られた。
訪問に際し、氏は前日に出演した他配信者との過激な共同企画についても詳細な弁明を行った。医療行為を模した企画内容により、身体的な負傷や所有するスマートフォンの破損を招いた事実を報告し、現場が「地獄」のような状況であったと回顧した。視聴者からは企画の是非や安全性、報酬の妥当性を問う意見が相次いだが、氏は金銭の授受を含めた事実関係を淡々と記述するに留めた。また、近日に予定しているブラジルへの渡航計画に関連し、現地での万一の事態を想定した遺書の作成や資産管理の準備状況についても言及した。
展示会終了後、氏は施設内の飲食店で食事を摂りながら今後の活動方針について視聴者と意見を交わした。過密なスケジュールを理由に早期の配信終了となったが、相次ぐ機材トラブルや身体的負担を抱えた状態での海外渡航に対し、視聴者の間では懸念と期待が交錯している。