今川ギララ氏は18日未明に実施したライブ配信において、今月末に開催される大型イベント「ニコニコ超会議」に向けた準備状況を明らかにした。同氏は現状、設営準備などが遅延していることを認めつつも、当日のブース運営や企画の詳細について視聴者と協議した。配信序盤では、前日の録画映像を流用する試みが行われたが、即座に視聴者から指摘を受けるなど、熱量の高いファンコミュニティーとの緊密な関係性が浮き彫りとなった。
配信内での議論は多岐にわたり、昨今の消費者物価の動向にも波及した。今川氏は、100円ショップにおける高価格帯商品の増加や駄菓子の値上げを例に挙げ、家計におけるインフレの影響を指摘。さらに、社会保険料の負担増といったマクロ経済要因が個人消費に与える影響について、独自の分析を展開した。このほか、プロ野球で発生した不慮の事故など、社会的な関心の高いトピックについても言及し、多角的な視点から現状を評した。
一方で、自身の健康管理と活動継続の両立についても触れた。持病や過去の感染症罹患歴を踏まえ、体調不良へのリスク管理に苦慮する胸中を明かした。配信中には視聴者からの支援に応じた抽選企画も実施され、双方向のコミュニケーションを通じた顧客ロイヤルティーの維持に努めた。深夜帯の放送ながら、寄せられたコメントは5000件を超え、次回のイベント出展に向けた動向に高い注目が集まっている。