グレコ氏は4月17日夜から翌18日未明にかけて、岡山県から鳥取県へ自家用車で移動し、知人女性と交流する様子を公開した。配信時間は10時間を超え、深夜の山間部を走行する車載映像を中心に構成された。グレコ氏は移動中、自身の車両についてエンジンオイルの漏洩や過給器の不調、さらには衛星測位システム(GPS)の信号途絶による経路案内の不具合といった、機材運用上の課題を相次いで報告した。岡山から鳥取までの片道約3時間に及ぶ行程を経て、現地で知人と合流し、飲食やカラオケ店等の娯楽施設での交流を図った。
交流の場において、グレコ氏は知人女性との対話を通じ、過去の活動履歴や配信者間の人間関係について意見を交換した。配信では、車両の維持費や生活資金といった経済的な論点についても言及があった。視聴者からは、老朽化した車両による長距離の夜間運転に対する安全性の懸念や、車両の状態を危惧する指摘が寄せられたほか、対面交流の内容を注視する反応が目立った。
交流終了後、グレコ氏は再び深夜の山間部を経由して帰路に就いた。野生動物との遭遇による衝突の危険性が高い夜間走行においても、自身の近況報告を継続した。今回の配信は、県境を跨ぐ長距離移動を伴う対人交流を主軸としつつ、車両の信頼性確保や深夜運転における安全管理といった、個人の活動における実務的なリスクを改めて示す内容となった。