勅使河原氏は21日夜から22日未明にかけて、日本マクドナルドが同日発売した期間限定商品「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」の実食配信を行った。同商品は明治のロングセラー菓子2種をアイストッピングに採用したコラボレーションメニューで、販売価格は350円。配信では商品の品質や満足度を巡り、深夜帯にもかかわらず視聴者との間で活発な議論が交わされた。
実食に際し、勅使河原氏は容器に含まれる菓子の個数を詳細に検証した。氏の確認によれば、トッピングとして投入されていた「きのこの山」と「たけのこの里」は合計で6個にとどまり、アイスクリームの中で砕かれた状態で提供されていた。これに対し、視聴者からは配合量の少なさを指摘する声や、個別の配分バランスを疑問視する意見が相次いだ。背景としてカカオ豆など原材料価格の高騰がトッピングの量に制約を与えているのではないかといった、マクロ経済の観点からの分析も寄せられた。
また、番組内では2月に販売終了を控える他の期間限定メニューの改廃についても言及された。終盤には自身の通信インフラの刷新計画や、昨今の社会情勢に関する話題を幅広く展開した。配信は5時間50分に及び、視聴者に対し深夜の寒冷な気候への警戒を促した上で、午前1時半過ぎに放送を締めくくった。