2026年2月12日、めじろう氏はインターネット上で「タンドリーチキン作って食べよう」と題したライブ配信を実施した。しかし、調理の完遂を見ることなく配信を切り上げる異例の展開となり、ライブ配信を通じた企画の継続性が問われる事態となった。同氏は配信冒頭から鶏肉をヨーグルトやスパイスに漬け込む下準備を披露したが、調理過程で必要な待機時間の間に、視聴者から他配信者の活動再開が報告されたことで、配信内の空気は一変した。
有力な他配信者の復活を契機に、視聴者からは「配信を終了すべきだ」といった指摘や、競合する配信へ移動する旨の表明が相次いだ。これに対しめじろう氏は「他者の動向は無関係である」と毅然とした態度を強調したものの、視聴者数の低迷やコメントの停滞に焦燥感をにじませる場面もあった。また、コメント欄では過去の金銭を巡る不透明なトラブルについても厳しい追及が繰り返されたが、氏は「事実に反する」と述べ、事実関係を巡る応酬が終始繰り広げられた。
最終的にめじろう氏は、当初の企画を変更して加熱調理を翌日に延期することを発表し、配信を終了した。一部視聴者からは企画の不徹底を批判する声や、他者の配信に配慮すべきとの厳しい意見が上がった。今回の配信は、視聴者の反応が配信内容や進行に多大な影響を及ぼす現代のライブメディアにおける課題を浮き彫りにした格好だ。