ニコニコ生放送で配信活動を行う向日葵氏は4月9日、約5時間18分にわたる配信を実施した。この日はケーブルテレビ回線事業者・J:COMの作業員が2度にわたって来訪する予定があり、配信の相当部分において向日葵氏が画面を離れる場面が続いた。午前中に修理対応の作業員が訪れた後、午後には機器交換担当の別の作業員が来訪するとして、視聴者からは「2回も対応するのは大変」との声が上がった。
配信中には、長年使用していたケーブルテレビ付随のネット回線に加え、外付けハードディスクの不具合が判明する場面もあった。視聴者のアドバイスを受けながらパソコン上でディスクの管理操作を試みるやり取りが展開され、最終的に外付けHDDとして使用可能な状態にする一幕も見られた。また、4月13日まで実施中のオリジナルグッズ販売サイト「SUZURI」でのTシャツ1000円引きセールについても配信内で案内があった。
ニコニコ超会議への参加を控えていることも話題となり、視聴者からはニコニコ生放送の利用者減少やプラットフォームの現状を憂う意見が相次いだ。向日葵氏は配信内で「ニコ生は実家、キックはお仕事」と述べ、超会議後もニコニコ生放送を継続する意向を示した。配信終了後はKickでの配信に移行する旨を伝え、放送を締めくくった。