だるま氏と今川氏は2026年4月25日、幕張メッセで開催される大型催事「ニコニコ超会議2026」への出展に向け、準備および移動の様子を公開した。両氏は同催事内の「クリエイタークロス」枠にて、自作のトランプや写真集、ステッカーなどの販売を予定している。だるま氏は早朝から今川氏と合流し、ブースの配置確認や商品の価格設定、釣り銭の確保といった運営実務について協議を重ねた。特に販売戦略に関しては、3点セットで3000円とする価格設定を維持し、在庫完売に向けた意欲を語った。
横浜から会場へ向かう車中では、首都高速道路の渋滞状況や現地の混雑予想が主な論点となった。移動中、今川氏は長時間の拘束に伴う身体的負担を懸念する場面があったが、だるま氏による運転のもと移動は継続された。船橋付近での事故渋滞の影響で到着時刻が前後するなどの事態に直面したものの、最終的に午前8時半過ぎに現地の駐車場へ到着した。会場周辺には既に開門を待つ数万人規模の来場者が集結しており、両氏は大規模イベントの熱量を改めて評価した。
到着後、今川氏が体調を考慮して一時離脱するなどの一幕もあったが、両氏は午前10時の出展開始に向けた最終調整に入った。視聴者からは、現地での混乱を危惧する声や、商品の売れ行きに期待を寄せるコメントが相次いだ。本配信は、個人クリエイターが大規模な商業イベントに参画する際の、物流や健康管理における課題を浮き彫りにした。