ねこつ氏は31日未明に行った配信において、自身の健康状態や過去の生活実態について詳細に言及した。同氏は冒頭、睡眠や食生活の改善に努めている現状を報告。精神科の受診や心理検査の結果待ちであることも明かした上で、配信活動が自身の精神的な安定に寄与している側面があると説明した。視聴者との対話が、現状を維持する上での重要な要素になっているとの認識を示した。
配信中盤では、自身の過去の経験についても振り返った。高校を中途退学した経緯や、一時期は外出や食事もままならない状態に陥ったことを淡々と語った。こうした困難な時期を経て、現在は徐々に友人との交流を再開させているという。視聴者からは、同氏が語る過去の葛藤に対し、共感や健康を気遣う助言が多数寄せられた。また、特撮作品やアニメーションに対する造詣の深さを見せ、特定の作品から受けた影響についても解説を行った。
今後の活動については、4月に開催される大規模イベントへの参加意欲を示した。会場で配布する名刺の制作や、特技であるルービックキューブの練習を配信内で行った。同氏はイベント終了後にアルバイトを開始する意欲があることも付け加え、生活基盤の再構築に向けた姿勢を見せた。一連の配信は、同氏にとって自己開示と社会との接点を確認する場となった。