2026年1月24日未明、外国為替市場で円が対ドルで急騰した。同日午前3時過ぎから行われた配信において、まー氏はドル円相場の激しい変動に直面した。市場では財務省や日本銀行によるレートチェックの実施に加え、実弾を伴う為替介入の観測が浮上。同氏は、主要な経済指標やニュースが乏しい中での急落に「何が材料なのか不明だ」と言及しつつ、相場の背景に国内の政治情勢や米国の関税政策が影響している可能性を指摘した。
まー氏は配信内でスキャルピング取引を行い、数十円から百円単位の利益を確定させる場面もあったが、保有するユーロ円やトルコリラなどのポジションでは多額の含み損を抱えていることを言明した。視聴者からは、1日で1500万円相当の資産を失ったとする報告や、資産全損を懸念する投稿が相次いだ。同氏は、損失が生活基盤を直撃し「負ければホームレスになる」と述べ、家賃の支払いや生存に対する強い危機感を露わにした。
週明けの市場動向については、さらなる円高の進行や「ブラックマンデー」の再来を警戒する声が上がった。日銀の政策決定や選挙を控えた政治的思惑が交錯する中、不安定な市場環境が継続する見通しだ。まー氏は再就職に向けた面接の状況にも触れたが、当面は市場の乱高下が同氏の困窮に拍車をかけるとの懸念が強い情勢となっている。