贅肉氏は17日未明、自作グッズの発送準備および特典名刺の製作を目的としたライブ配信を実施した。配信では、過去に製作したスイーツデコのストラップや小物入れなどの梱包作業に加え、購入者への贈呈用として名刺に商品の模写イラストを描き入れる工程を公開した。同氏は、一筆ごとに丁寧に筆を走らせ、実物に近い色彩や形状を再現することに注力した。製作に際しては、視聴者からの助言を参考に照明や音声機材の設定を調整し、円滑な進行を図る場面も見られた。
作業は「アトリエ」と称する専用の製作環境で行われ、昇降デスクを用いた姿勢の調整など、長時間の執筆に適した環境の構築を試みた。配信中、同氏は視聴者から寄せられるリアルタイムの反応に応じながら、自らの作業工程や今後の活動予定を淡々と説明した。また、プラットフォーム内のイベントに関連する進捗状況の共有や、入手した特産物の紹介など、多岐にわたる話題を通じて視聴者との対話を継続した。視聴者からは、作業の丁寧さや配信の雰囲気を肯定的に捉える声が上がった。
終盤にはピクセルアートを用いたストラップ製作に着手したが、意図した品質に達しないと判断し、後日の再挑戦を表明して作業を中断した。同氏は、自らの納得のいく水準で製作に向き合う姿勢を強調した。今回の配信で完成に至らなかった残りの名刺製作についても、次回の深夜配信で継続する方針だ。一連の作業公開を通じ、製作過程における透明性とこだわりを改めて示す形となった。