にさい氏は6日深夜の配信で、深刻なスマートフォン依存の状態にあると明かし、生活習慣の抜本的な改善に取り組む方針を表明した。同氏は、食事中も常に端末を操作する現状を危惧し、今後は居室への持ち込みを制限する「デジタルデトックス」を試行するという。短時間の集中と休憩を繰り返す「ポモドーロ・テクニック」の導入や、休憩時間中の読書習慣の確立など、具体的な方策を列挙し、依存からの脱却に向けた強い意欲を示した。
また、同氏は年初からの継続的な取り組みにより、半年間で約13キログラムの減量に成功したことを報告した。スマートフォンの管理アプリを用いて体重推移のグラフを提示し、自己管理の成果を強調。配信活動に関しては、7月下旬に予定されている主催のゲーム大会「にさワンカップ」の準備に注力する一方、11月以降まで大規模な企画は一時休止する考えを明らかにした。視聴者からは、同氏の健康管理への姿勢を評価する声や、活動の継続を支援するコメントが相次いだ。
配信内では、他配信者の交際報道に関する持論を展開したほか、宅地建物取引士の資格取得に向けた学習を継続していることにも触れた。将来の展望として、都内特定エリアへの居住意欲など、自立した生活設計についても言及。終盤には、インターネットを通じた不審なメッセージへの警戒を視聴者に呼びかける場面もあった。容姿や生活環境に関する一部の批判的な反応に対しても、同氏は冷静に事実関係を説明し、配信を締めくくった。