今川ギララ氏は10日未明の生配信にて、4月開催の大型イベント「ニコニコ超会議」に付随するギフトイベントへの参加を表明した。同氏は過去の配信において、公式イベントへの不参加や単独活動の継続を幾度も宣言してきた経緯がある。今回の参戦表明は事実上の前言撤回であり、長年の視聴者からは信頼性を問う批判や、自身の言動との乖離を指摘する厳しい声が相次いでいる。
配信内では、過去の企画で発生した賞金の未払いや、ギフト収益に係る納税義務の履行状況など、金銭管理の不透明さを追及する議論が焦点となった。今川氏は資金難を認めつつ、イベント収益を滞納分の支払いや活動資金に充当する方針を説明した。さらに、上位入賞者に与えられる会場内での物販権獲得に意欲を示したが、具体的な販売品目については検討段階に留まっている。収益確保を優先し、安易にイベントへ依存する同氏の姿勢に対し、一部では「集金目的の変節」との冷ややかな見方も広がっている。
コメント欄では支援者によるギフト贈呈が見られる一方で、誹謗中傷や危害を示唆する過激な投稿が頻出し、殺伐とした状況が続いた。今川氏は「馬車馬のように活動する」と述べ、信頼回復に向けた露出増を強調したが、度重なる方針転換に対する不信感は根強い。今後のイベント期間中、物議を醸す言動が視聴者動向やランキングにどのような影響を及ぼすかが、改めて問われている。