2026年1月24日、ねむこ氏は翌日に控えたボクシング大会への出場を前に、自身の配信で現在の心境を明かした。同氏は極度の緊張状態にあることを認め、大会出場の主要な動機が債務返済にあることを強調した。
配信の中でねむこ氏は、私生活における金銭的困窮を詳述した。クレジットカードの分割払いや消費者金融への返済、知人への借入金などが累積し、経済的に切迫している現状を報告。大会のファイトマネーとして提示された3万円相当の電子ギフト券を、全額借金返済に充当する方針を示した。また、同氏は同日午前に産婦人科を受診した事実に触れ、特定疾患の治療状況や医師の対応についても言及した。健康面での不安を抱えながらも、対戦相手であるカリコ氏に対し、KO勝利を目指すとの強い決意を語った。
配信の終盤、同氏は視聴者に対する謝辞を述べる過程で涙を流すなど、情緒面での不安定さを露わにする場面があった。大会運営側による対戦予想や、関係者のSNS上での発言に対しては強い不快感を表明しており、精神的な調整が課題となっている。本大会は複数の著名配信者の来場が予定され、ネット上での注目度は高い。同氏は不戦敗を避けるべく、十分な休息を確保し会場へ向かう構えだ。