配信者の山田氏は27日、「☕タイム またレジン届いた」と題した配信で、美容院で髪を短くしたことを報告した。山田氏は長年、頭部の形状に悩みがあり、特に頭頂部が「ぺったんこ」であることに言及。この悩みを解消するための手術を検討していると明かした。理想とする「ワイルドな髪型」への憧れを語りつつも、自身の頭の形では難しいと述べ、髪形への強いこだわりを見せた。
手術時期については、レジン制作の多忙さや費用面から年内の実施は難しいと説明した。その一方で、嗜好品には自身の基準を明確に示した。マクドナルドのコーヒーを「薄からず濃からず一番良い」と評価する一方、ローソンの「ビッグシュー」を「コスパが良い」と絶賛。マクドナルドのチョコパイ試食時には、170円という価格に「高い」との感想を述べた。
配信中盤からは、愛読する文学作品や社会経済問題へと話題が展開した。スタンダールやドストエフスキー作品への言及を通じ、文学への造詣の深さを示した。日本経済の現状については、給与の上昇率が物価に追いつかないことや、国際競争力の低下を指摘。「貧しさ」をテーマに持論を論じた。終盤には頭部手術への強い思いを改めて語り、自身の人生観を交錯させつつ配信を締めくくった。