配信者藻郎氏によるゲーム配信「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」が23日に開始され、視聴者の注目を集めている。同氏は新主人公・運命が率いる弱小サッカー部「ナグモハライレブン」を全国大会へと導くべく、ゲーム内の選手育成と試合に奮闘。配信当初、チームメンバーのヒカキン選手を解雇したり、強豪「東風異国間」との対戦ではAI監督モードを試すも敗北を喫するなど、苦戦を強いられた。また、作中で伝説の選手である円堂ハルが選手生命を絶たれる衝撃的な展開も描かれ、物語に深みを与えている。
全国大会に出場したナグモハライレブンは、初戦で化身使いの強敵と対峙。化身を持たないナグモハラは序盤から劣勢に立たされたが、藻郎氏がスカウトしたミケランジェロ・ヒノ氏が「アトミックフレアV2」で好機を創出。そして、チームメイトのソジ氏が、仲間との絆の力で「エンターテイナー」の化身を覚醒させ、そのシュートチェインで劇的な逆転勝利を収めた。この一戦は、同氏の配信の中でも特に盛り上がりを見せ、視聴者からは「アニメみたいだった」「感動した」との声が相次いだ。
藻郎氏は、序盤の特訓不足で苦戦を強いられつつも、選手一人ひとりの能力を最大限に引き出す戦略で大会を勝ち進んでいる。今回のソジ氏の覚醒はチームに新たな希望をもたらし、次戦の強豪「帝国学園」との対戦に向け、更なる期待が高まっている。