らびる氏は26日、アクションゲーム「地球防衛軍6」の実況配信を行った。配信開始直後から前日の作業に伴う睡眠不足を訴えていたが、高難度のミッション攻略に挑む姿勢を示した。しかし、ゲーム内の複雑な立ち回りと敵勢力の強力な攻撃に苦戦を強いられ、攻略が進展しない状況が続いた。これに伴い蓄積した疲労と精神的負荷を理由に、同氏は配信を継続したまま一時的な休息をとることを宣言し、事実上の「寝配信」へと移行した。
配信中、同氏は自身の立ち回りや装備の選定について視聴者と詳細な議論を交わした。近距離武器の運用や特定敵の優先順位など、戦術的な試行錯誤を繰り返すなかで、過去の経験談や他配信者との交流計画についても言及した。視聴者からは攻略への助言が寄せられる一方で、極度の眠気を示す同氏の体調を懸念する声も上がった。同氏が休息に入った後は、画面上で安眠を促す演出が行われ、チャット欄では視聴者同士による情報交換や同氏の動向を見守る状況が維持された。
休息開始から約2時間が経過した午後1時過ぎ、同氏は起床して配信を再開した。起きた直後は意識の混濁を見せたものの、速やかに現状を把握し、当日の家事や家族の送迎を理由に配信を終了する方針を説明した。最終的に、視聴者への謝辞を述べて約5時間18分にわたる放送を締めくくった。ゲーム実況中に配信者が数時間にわたり睡眠をとり、その様子を公開し続けるという異例の構成となったが、配信は大きな混乱なく幕を閉じた。