5月22日早朝、ワレ©氏は大阪市内の繁華街からライブ配信を実施した。氏は早朝5時より大手牛丼チェーンの「すき家」「吉野家」「松屋」の3店舗を相次いで訪問し、各店で牛皿を摂取したと報告。市街地を歩行しながら、視聴者に対して自身の不規則な食生活や現在の心境について詳細に語った。配信は屋外での移動を伴う雑談形式で進行し、平日の朝を過ごす市民が行き交う中で、自身の社会的な存在意義や生活のあり方について自問自答する場面が見られた。
道中、氏が感情を昂ぶらせて大声を上げるなど情緒の起伏を示す場面もあったが、自らの精神状態を客観的に分析し、規律ある生活への移行を模索する姿勢も見せた。具体的な展望として、6月から近隣でアルバイトを開始し、貯蓄や生活の安定を図る意欲を表明。これに対し視聴者からは、氏の就労意欲を肯定する反応が上がる一方、生活習慣の乱れが健康に及ぼす影響を懸念する声も相次いだ。
帰宅後、氏は調理企画を予定していたが、器具の不足や満腹を理由に断念し、軽食の摂取にとどめた。配信の終盤では、生活改善を誓いつつも疲労から休息に入る形で放送を終了した。一連の配信は、個人の内面的な葛藤を露呈しながらも、自立に向けた社会との接点を再構築しようとする一側面を浮き彫りにした。