3時氏は22日、自身の配信において、釣り場確保の困難さと大型連休(GW)期間中の混雑への懸念を語った。この日、同氏は長崎方面への釣行を試みたが、現地の駐車場が満車であったため断念し、帰宅を余儀なくされたという。これに関し、同氏は「秘密の釣り場スポットはインターネットの普及により消失した」と指摘。さらに、GW期間中は各地で混雑が予想されることから、釣行の計画立案が極めて困難であるとの認識を示した。視聴者からは、各地の混雑状況や推奨される釣り場についての情報が多数寄せられた。
配信の後半では、産業界における原材料不足についても言及した。3時氏は、ナフサや潤滑油、アルミといった資材の不足が物流や製造業に深刻な影響を及ぼしていると述べ、国際情勢の不安定化が日本の供給網に与えるリスクを強調した。また、人口減少やAI・ロボット技術の進展に伴う将来の社会構造の変化についても持論を展開し、高度な技術革新がもたらす経済的影響について警鐘を鳴らした。こうした地政学リスクや経済動向についての論題に対し、コメント欄では投資環境や今後の展望に関する活発な意見交換が行われた。
生活面では、自身の加齢や飲酒習慣についても触れた。同氏は「無駄な時間をいかに楽しむかが大切だ」と述べ、自身の健康管理を前提としつつも、嗜好品としてのアルコールが生活に不可欠な要素であるとの考えを示した。配信中には、調理した肉類を肴に飲酒を続け、視聴者のコメントを直接管理する場面も見られた。一部の視聴者からは生活環境の改善を求める指摘もあったが、同氏は独自の生活様式を維持しつつ、今後も配信活動を継続する姿勢を明確にした。