ひとえ氏は24日の配信において、自身のSNS(交流サイト)上でのファンへの対応を巡り、視聴者と議論を交わした。事端は、キャンプ中の食事を報告した投稿に対し、感想の追記を求めたファンへ「うぜえ」と返答したことにある。この応対に対し視聴者からは「礼節に欠ける」「距離感の把握が不適切」との批判が相次いだ。同氏は「放送上のノリを用いた冗談であった」と釈明したが、文字情報の伝達における温度差が浮き彫りとなった。議論は数十分に及び、SNSを通じた交流のあり方が問われる場面が見られた。
あわせて、4月に開催される大規模イベントへの参加についても触れた。会場での名刺配布などの企画を検討しているが、入場料の高騰などを背景に、視聴者を対象とした意識調査では「不参加」との回答が7割を超えた。加えて、配信プラットフォームが発表した「ニコ生ゲーム」の一部提供終了についても言及した。老朽化に伴うシステムの刷新や運営方針の変更に対し、同氏は独自の分析を交えつつ、プラットフォームの機能が変遷することへの懸念や惜別の念をにじませた。
配信の後半では、ゲームソフト「龍が如く」シリーズの関連タイトルをプレイした。作中の登場人物を操作しながら物語の進行を視聴者と共有し、視覚的な演出や操作性について確認を行った。同氏は今後も、新作タイトルの実況や屋外からの配信企画を継続する意向を示している。