藻郎氏は2月5日、アクションゲーム「新鬼武者」の攻略を目的とした生放送を実施した。放送時間は約7時間に及び、同作の主要なやり込み要素である「魔空空間」への挑戦が中心的なトピックとなった。同空間は各操作キャラクターごとに100階、全500階層という膨大な規模を誇るダンジョンであり、その攻略には多大な時間を要する。藻郎氏は物語の進行に合わせて主人公の「真の鬼武者」への覚醒を果たし、さらなる戦力強化と希少な装備品の獲得を目指して地下階層への攻略に踏み切った。
攻略の過程では、敵の耐久力の向上や波状攻撃に対し、藻郎氏が苦慮する場面が目立った。視聴者からは、100階という極端な階層設定や戦闘の長期化について「過酷な仕様である」との議論が噴出したが、同氏は光属性の武器を新たに導入することで局面の打開を図った。広範囲の敵を一掃する戦術や、緻密なカウンター技術である「一閃」を駆使した立ち回りに、視聴者からは攻略の効率化を巡る助言や期待の声が寄せられた。特にリソースを使い果たしながらも40階層を突破した局面は、本配信における最大の注目点となった。
最終的に一定の階層まで踏破した同氏は、装備を整えた上で拠点へと帰還した。長時間の単調な戦闘の中でも、着実に実力を向上させる姿勢は、多くの視聴者の関心を集めた。放送は物語の後半戦に向けた布石を打つ形で幕を閉じ、次回の挑戦に向けた期待を残した。