1月25日、ぎゅる氏は「はーい」と題した約4時間のライブ配信を実施した。この日は普段と異なり額を露出させたスタイルで登場し、視聴者からは外見の変化や高身長に関する指摘が相次いだ。同氏は現在、うなぎ専門店でアルバイトに従事しており、配信内では自身の経験に基づいた接客業務における職業倫理やコミュニケーションのあり方について、強い持論を展開する場面が目立った。
特に議論を呼んだのは、接客時における「視線」と「動作」の重要性である。ぎゅる氏は、レシートをぞんざいに受け取る行為や、店員と目を合わせない一部の顧客層に対し、批判的な見解を述べ「何を学んできたのか」と指摘。大手コーヒーチェーン店の接客事例を引き合いに出し、相手の目を見て対話する姿勢が人間関係の基本であると説いた。これに対し、視聴者からは同氏の価値観や潔癖な側面を巡る多様な意見が寄せられた。
また、自身のルーツが韓国にあり日本で育った背景や、複雑な家庭環境についても事実関係を淡々と語った。配信後半では、知人との東京ディズニーランド旅行に向けた資金計画や、自身の身長が170センチメートルに達している事実にも言及。同氏は、他者との交流に慎重な姿勢を示しつつも、最後は約4時間にわたる視聴者との対話を終え、当面の課題等への専念を理由に放送を締めくくった。