1月29日未明、FX取引を主題とするインターネット配信において、まー氏は外国為替市場の介入可能性や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた相場展望を詳述した。配信中、知人である図寺氏から二万円の借用要請があったことが明かされたが、まー氏はこれを「返済の信用が皆無である」として一蹴した。過去の不透明な金銭トラブルや、困窮下でも嗜好品を優先する生活態度の問題を背景に、個人間の信用リスクのあり方が視聴者の間でも議論の的となった。
氏の配信チャット欄では、経済指標の分析にとどまらず、現行の政治体制や社会保障制度に対するリスナーからの投稿が相次いだ。自民党の改憲論議や新興政党の排外主義的政策、移民問題の是非に至るまで議論は多岐にわたり、まー氏がそれらに逐次私見を述べる形で展開された。特に社会保険料の負担増に対する批判や、生活保護世帯を巡る公的扶助のあり方など、社会構造に対する強い不満が浮き彫りとなった。
まー氏は自身の健康状態についても言及し、冬季の気候が精神疾患の症状を増幅させている現状を吐露した。FX取引においては含み損を抱えつつも、円安への回帰を見込むロング目線を維持する意向だ。確定申告を控え、住居費の経費計上などによる節税策を模索しており、生活維持に向けた綱渡りの経営判断が続いている。