配信者のかなたは13日深夜、「歌うより食いたいんだけど」と題したカラオケ配信を実施しました。番組開始早々、かなた氏は「カネカネ言われるから」と収益化をオフにすると宣言。自身の顔のシワを気にしつつ、「34歳だしもうちょっとで35歳」と年齢に触れる自虐的な発言を繰り出し、「豪遊しに来た」と番組の目的を語りました。フライドポテトなど食事を注文していると述べ、放送中も終始、食事を続ける姿勢を見せました。
「残酷な天使のテーゼ」といった往年の人気アニメソングを複数歌唱し、番組を盛り上げたかなた氏ですが、配信中に届けられたフライドポテトを貪りながら「食うのやめられない」「止まんない」と発言。Wi-Fi接続に一時トラブルが発生し、画質が不安定になる場面もありましたが、復旧後は「鼻の穴がでかい」「学生時代にいじめを受けていたのかも」といった過去のエピソードも披露し、視聴者の関心を引きました。
配信終盤には、将来への不安や、過去のニコニコ生放送での「逆凸配信」について詳細を語るなど、トークも展開。視聴者からは、食事の量や容姿に関するコメントが相次いだほか、「おばちゃん頑張れ!」といった応援の声も寄せられました。かなた氏はバッテリー残量低下を理由に約2時間半の配信を締めくくりました。