うちゃん氏は22日、自身の配信において、現在勤める会社を7月に退職する意向を改めて表明した。氏は配信内で、経理実務における書類発送の不手際や値引き処理の失念が相次ぎ、職場内で厳しい監視下に置かれている現状を詳細に報告した。こうした業務上のストレスに起因するとみられる円形脱毛症の発症や、偏った食生活による身体のむくみといった健康上の問題を告白し、1週間の食費を約2000円に制限する極端な節約生活の実態を明らかにした。
退職後の生活に向けては、家賃3万円程度の安価な物件への転居を計画しているという。物件選定の基準として、防犯上の懸念や調理設備の制約に触れつつも、固定費の削減を最優先する姿勢を強調した。配信の後半では、安価な紙パック入りの日本酒を試飲し、その独特な風味を評する場面も見られた。視聴者からは健康面を危惧する指摘が相次いだほか、配信プラットフォームの移籍の可能性について問うコメントも散見された。
また、動画配信サービス「ニコニコ生放送」の月額料金改定についても言及し、物価高騰が活動環境に与える影響について私見を述べた。自身の将来については、パチンコ店での勤務やアパレル業への転身など複数の選択肢を模索しており、生活環境の抜本的な見直しを図る方針だ。