らびる氏は29日、約2ヶ月ぶりとなるアクションゲーム「地球防衛軍6」の実況配信を行った。祝日の朝に合わせ、ダウンロードコンテンツの難関任務に挑戦。配信では、同作品の独自な世界観や高難易度の仕様について、実務的な解説を交えながら進行した。視聴者からは長期の不在を惜しむ声や、攻略手法に対する助言が相次いだ。氏は操作のブランクを認めつつも、特定の武器選定や戦術的な位置取りの重要性を説き、粘り強い姿勢で各任務の完遂を目指した。
併せて、幕張メッセで開催された大規模イベント「ニコニコ超会議2026」の振り返りも行われた。氏は自身のブース運営における収支や在庫管理の現状を詳述したほか、運営側の不手際についても言及。特に、出品物の配送過程で発送元の個人情報が第三者に露呈し得る状況にあったとして、ガバナンスの欠如に対する懸念を表明した。また、他配信者による事実とは異なる情報の流布に対しても断固として否定し、事実関係の修正を求めた。
終盤には、当日サービスを開始した新作「Neverness to Everness」の公式サイトを検証。都市の景観や構成要素における既視感や、生成AI技術利用の可能性に触れ、市場における競争力や独自性について独自の視点で分析した。氏は今後、大型連休期間中に他作品の耐久配信も計画していると明かし、今後の活動方針を示唆して配信を締めくくった。