こひめろ氏は2月26日の配信において、これまで維持してきた黒髪を金髪などのデザインカラーに変更する意向を表明した。視聴者からは現状の維持を求める声が多数寄せられたが、同氏は「黒髪に飽きた」として、既に理容店への予約を済ませた事実を報告した。配信では、自身の髪の状態や将来的な色彩計画に加え、過去に発生した対人トラブルや地域社会の地理的認識といった私的なエピソードが多岐にわたって展開された。
議論の焦点となったのは、ニコニコ生放送(ニコ生)が実施したシステム更新に伴うユーザーインターフェース(UI)の変更である。画面上に新たに表示されたギフト獲得状況を示すゲージや、有料ギフトの送付により獲得できる抽選券といった新機能に対し、同氏は「課金への圧力を感じる」との見解を示した。視聴者からも、サーバーの安定化や画質の向上を優先すべきであるといった批判や、プラットフォームの収益化偏重を懸念する指摘が相次いだ。
また、配信内ではドワンゴが関連する「ZEN大学」の教授が逮捕された報道についても言及された。同氏は教育事業におけるガバナンスの欠如とプラットフォーム運営の現状を対比させ、運営側の信頼性に疑義を呈した。配信は、昭和期の教育機関の是非や心霊現象、動画配信サービスの将来性に関する議論を経て、視聴者への謝辞とともに終了した。