配信者ひとえが2日に行った番組「ふんだりけったり」で、フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の配達エリアをこれまでの吉祥寺から都心部(新宿、渋谷、六本木、東京、月島など)へ「浮気」したことを報告した。ひとえ氏は都心部の配達について、単価の良さと稼働効率の向上を実感したと説明。当日の稼ぎは13,313円で、吉祥寺エリアで稼働していた時よりも1~2時間早く終えられたと述べ、今後も新宿を拠点とする意向を示した。
一方で、配達中のトラブルも相次いだ。タワーマンションでの配達では、時間帯によって受付場所が異なり、入館手続きに手間取って15分程度のロスが発生。また、東京駅への配達では、注文が「急遽受け取り不可」となっていたにも関わらず、詳細確認が遅れて無駄な遠回りや逆走を強いられ、最終的に商品を廃棄処分したという。ひとえ氏はこれらのトラブルに対し、iPhoneの充電器が破損した件も含め「吉祥寺が怒ってて、因果応報」と語った。
ひとえ氏は、配達手段のさらなる効率化に向け、自転車から原付きバイク(ジャイロキャノピー)への乗り換えを検討していることも明かした。視聴者からの具体的な情報提供を受けながら、購入費用や維持費、駐車場所などの課題について議論を交わした。ウーバーイーツの働き方については「いつ辞めてもいいし休める」と自由度を評価する一方で、配信活動に時間を割くのが難しい現状にも言及した。