人気配信者インドカレーナマステムンバイ氏は、12月4日から5日にかけて約6時間にわたる長時間配信「コップンカー」を行った。配信で新たに購入した三脚機能付き自撮り棒を披露。その堅牢さから視聴者からはライトセーバーや警棒に例えられたが、使用練習中に指を挟み血豆を作るハプニングも発生した。氏は美容室へ行った後、この自撮り棒を使い、大阪・御堂筋のイルミネーションを歩きながら配信する計画を明かした。
配信中、氏は自身の歯の色が黄色いと自虐的に語り、新庄選手を引き合いに出し歯の白さの基準が上がったと持論を展開した。実の姉とのLINEのやり取りにも触れ、姉が自身の配信を見ている可能性や、共にクリスマスマーケットへ出かける仲の良さをうかがわせた。また、大阪出身ながら氏が水多めの生地を油で揚げ焼きにする「銀だこ」を好むと明かした際には、「邪道」との声も上がったが、氏は自身のたこ焼き論を熱弁した。
長時間配信では、氏が「おしっこタイマー」と称して定期的に離席した。その際、氏の排尿音が一般的なトイレの音姫を凌駕するほどの音量であると自ら語り、視聴者を笑わせた。翌日に控えた美容室でのヘアスタイル変更についても言及。毛先の現状を「うんこ色」と表現するなど、終始飾らない表現で視聴者との親密な交流を深め、長時間配信を盛り上げた。