人気配信者の駄犬ゆっくり氏が24日、祝日に行われた雑談配信で、複数のゲームをプレイし視聴者を楽しませた。配信開始が午後3時だったにもかかわらず、本人が「1時過ぎに起きた」と明かす場面も。まずプレイしたのは脱出シューター系ゲーム「ARC RAIDERS」で、資材回収中に敵プレイヤーと遭遇するも、「一旦やり過ごそう。もうめちゃくちゃだよ」と冷静な判断で危機を回避し、高価な設計図の入手にも成功した。しかし、その後別の資材回収で落下死するハプニングに見舞われ、アイテム整理の必要性を訴えた。
続いてスーパーファミコンの往年の名作「星のカービィ スーパーデラックス」に移行。初期ステージ「はるかぜとともに」から始まり、デデデ大王、メタナイト、ダイナブレイドといったシリーズおなじみのボスと対戦した。特に「格闘王への道」では、回復アイテムをヘルパー(CPUキャラクター)に奪われる予期せぬ事態が発生。再試行を繰り返すなど苦戦を強いられたものの、最終的にラスボスのマルクを撃破し、視聴者からは惜しみない拍手が送られた。
配信は長時間にわたり、脱出シューター系ゲームジャンルの解説や、愛用のヘッドホンについて熱弁する場面も見られた。終盤には、ローグライクRPG「elin」で、選択した吸血鬼種族が昼間に自動炎上する特性を実演するなど、そのユニークなゲームシステムを披露し、最後まで視聴者の関心を引き付けた。