人気配信者「アフランDX」は8日夜、自身の選んだ「秋に聞きたい20世紀の歌ランキング」を配信した。冒頭から「声が死んでいる」と体調不良を訴えつつ進行。秋の楽曲は少ないと自ら述べ、50位からカウントダウン形式で発表した。選曲は「秋っぽい」という配信者独自の基準が強く反映され、リスナーからはその解釈を巡り活発な意見交換が繰り広げられた。
番組中盤では、Mr.Childrenの「君がいた夏」や松任谷由実の「真夏の夜の夢」など夏を連想させる楽曲がランクイン。小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」では雪景色が映し出され、「冬の歌ではないか」との指摘が相次いだ。スピッツの「ロビンソン」も「新しい季節」として秋に含めるなど、配信者独自の季節感が際立った。終盤、松任谷由実と故いしだあゆみの対談映像が挿入され、配信者が熱弁を振る場面も。
最終的に1位はEarth, Wind & Fireの「September」だったが、歌詞の内容から「年末の歌」と異論が噴出するなど、最後まで「秋」の定義を巡る応酬が続いた。配信者の体調不良、独特な選曲基準、さらに一部で披露された歌唱パフォーマンスなど、配信者「アフランDX」の個性が色濃く出た配信となった。