今川ギララ氏は1日深夜、約1時間のライブ配信を行い、6日間の有給休暇を経て勤務を再開したことを報告した。休暇中に海への外出や映画鑑賞などの余暇を過ごしたとする一方で、久々の就務により「2時間で息切れした」と述べるなど、著しい体力の低下や疲労感を吐露した。同氏は現在の職場に10年以上勤続している事実に触れ、社会人としての継続的な就労の重要性と、それに伴う心身への負担について自身の見解を示した。
番組内では、視聴者から配送された小包の開封も実施された。中身は「世界一苦い」とされる苦丁茶であり、前日の配信での発言が発端となって即座に送付された形となった。これに対し今川氏は、連日のように激辛食品や苦味の強い飲料を強いる視聴者の「可愛がり」と称した行為に困惑しつつも、最終的には実飲に向けた準備を整えた。視聴者からは、同氏の健康維持を名目とする送付を肯定する意見や、新たな罰ゲームとしての展開を歓迎する声が多数寄せられた。
また、他者のアルバイト開始の報に接し、労働意欲を高く評価する場面もあった。小売業界の管理職がプロスポーツ選手に匹敵する報酬を得る可能性について具体的な数値を挙げて議論するなど、独自の職業観を披露した。最後には新規視聴者の開拓を視野に入れ、配信環境を整えた上で試飲を行う意向を示し、番組を締めくくった。