ラートムおおしま 2nd氏は配信を実施し、自転車による配達業務に従事しながら、深刻化する自身の経済状況について説明した。同氏は免許停止処分に伴う大幅な減収に加え、過去の債務や家賃の滞納により退去勧告を受ける危機に直面している現状を明かした。預金残高が底をつくなど困窮を極める中、知人との間で生じている金銭問題や債務返済計画の調整について淡々と状況を報告した。
配信中には所持金がほぼ皆無となったことから、視聴者からの送金支援を受けて飲食店で食事をとる場面が見られた。街頭での配達注文の待機中には通行人とのやり取りを試みる一幕もあったが、注文数の伸び悩みに直面した。帰宅後、同氏は生活拠点の移転や新たな労働を通じた生活再建の選択肢を模索しつつ、視聴者との対話を継続した。室内ではゲームをプレイするなど、12時間にわたり配信を続けた。
一連の配信に対し、視聴者からは困窮する現状を懸念する声が寄せられた一方、「真面目にはたらけ」といった厳しい指摘や、債務の整理を促す意見が相次いだ。また、配信終盤には具体的な日雇い労働の案件を提示して就業を勧めるコメントも書き込まれるなど、同氏の生活再建の道筋に対して様々な反応が集まった。