ありべの氏は8日、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手の打撃内容を評価し、ポストシーズンでの復調に期待を示した。
同日午前10時過ぎから約1時間にわたって配信を実施し、ドジャースの試合を観戦した後にそのまま配信を始めた経緯を明らかにした。大谷選手について、4打席目は打球が前に飛び、打席内容は悪くなかったと評価し、調子が上向く兆しがあるとの認識を示した。試合序盤の1点は大谷選手の出塁が起点になったと指摘し、7回ごろまで1対1の接戦が続いた展開にも言及した。
同氏は、この日は体調がすぐれない状態で配信に臨んだことを明らかにし、前日も自宅で休養したと報告した。清掃の仕事は週2回のペースで継続しており、来年で3年目を迎えることを明らかにし、作業に慣れてきたとの実感も示した。ドジャースの試合を3時間ほど観戦して疲れを感じ、そのまま配信を続けたため、途中で就寝する可能性にも言及した。
視聴者からは大谷選手の打撃を疑問視する書き込みや、同氏の見方を批判する声が相次ぎ、配信者を非難する投稿も目立った。同氏は今後の取り組みとして、AIの学習を進めたいとの意向を示し、複数の動物を組み合わせた映像の制作にも関心を寄せた。同氏は9日も配信を実施する予定を示し、髪を切りに行くことなど今後片付けたい用事があるとも明らかにした。