きざし(旧ぱい酢)氏は24日から25日にかけての配信で、ゲーム「鬼武者」をクリアするまで寝ず、死亡時に「黒ひげ危機一発」で人形が飛ぶと最初からやり直す企画を断念し、リセットを伴う条件に心が折れたと認めた。同氏は眠気よりも、好調時に死亡して再挑戦を繰り返す精神的な負担が原因だと説明。寝ずにプレイするだけなら遂行できた可能性を示しつつ、2つの条件を組み合わせた企画は無謀だったと振り返った。
今後の再挑戦については、クリアまで寝ない企画と、黒ひげで飛んだ時点でその日の挑戦を終える企画のいずれかを単独で行う案を示した。罰ゲームとして予定する100キロの徒歩配信は先に実施する意向で、長距離歩行の経験がないことから、足の痛みや所要時間に言及し、休みなしでの完歩は困難との見方を示した。26日に予定する屋外での共同配信は、雨の予報を受けて自宅での配信に変更する見通しも語った。
配信では長時間就寝する様子が流れ、視聴者からは企画の未達や長い睡眠を批判、嘲笑する書き込みが多数寄せられた。同氏は約11時間寝たと述べ、起床後はポテトを揚げて食べながら再挑戦の条件などを検討した。配信の最後には、入浴して終了すると伝えた。